【U-15】クラブユース選手権 vs レイジェンド
2026.4.5(日)
クラブユース選手権
vs レイジェンド
0-4
俯瞰的な立ち位置からの参戦。
林コーチの戦評です。
何をもって『戦っている』と定義するのか。
そんなことが問われた試合となりました。
球際、ハードワーク、セカンドボール、プレスバックなどなど。
正直言って、ここに挙げたようなことというのは当たり前の土台であって『戦っている』とはならない。
試合の勝ち負け云々ではなく、誰が勇気を持ってボールを持てていただろうか、誰が前にボールを押し進められただろうか、自分にボールを呼びこめていただろうか。
公式戦という重圧からかどこか逃げ腰な姿勢がとても残念だった。
技術に魂を宿してこそ魅力となる。
負けたことに目を向けるのではなく、誰1人として相手チームにとって脅威になれなかったを悔いてほしい。
普段から何を練習して、何を強みとして自分を表現しているのか。
今一度、見直そう。
ありがたいことに真剣勝負があと3試合できる。

上手くなれ。
成長しろ。
そして堂々と。
下を向いてる暇はない。
切り替えて来週はグッドゲームを。
対戦いただいたレイジェンドの皆様、ありがとうございました!